スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お電話を頂いたのですが…

こんばんわ。

本日、お電話と留守電を入れて下さった方がおられるのですが、手違いで留守電を聞かずに消してしまいました!

折り返しお電話をさせていただきましたが、何故かワンコールで切れてしまいます。

ごめんなさい。このブログにお気づきになられましたらお電話頂くか、メールでお願い致します!
スポンサーサイト

良いお年を!

今年もあと数時間で終わりますね。

2014年も様々なワンコと出会いました。

ワンコの数だけ飼い主さんがいて、たくさんの飼い主さんとワンコの組合せがあって、組合せのぶんだけ悩みがあって…。

ワンコのしつけには答えがひとつじゃないんだなぁってつくづく実感した年でした。

この仕事を始めてから、毎日毎月毎年が勉強です。教えてくれるのは実際にお会いする飼い主さんとワンコです。


2015年も皆様のお役に立てるように頑張りますので、よろしくお願いします!

犬同士の挨拶

私が尊敬しているドッグトレーナーさんのブログで発見!


6841665542_4abd6aa75c_b.jpg



「犬同士の挨拶」について正しい知識を持ってください。


私の犬は幸いフレンドリーですが、「挨拶させてください」


と正面から来たら「噛みますよ」ときっぱりお断りします。


お客様とトレーニング中に勝手に挨拶させようと近づく人が


いたら、「トレーニング中ですので近づかないでください」と


お客様に代わって厳しい事を言います。


しつけ教室でたくさん犬が集まるときは、「犬同士の接触を


させないでください」と声をかけます。


「なんて冷たい人なんだろう」と思われるかもしれませんが、


犬を嫌いな犬が「SOS」を出していることに気づいて欲しいのです。


犬だけでなく、人間も同じです。


「あら、かわいい~!」と犬の頭上から手を出したり、


無闇矢鱈と興奮させたり…。


もし、興奮がエスカレートして噛んだり飛びついたら…


悲しむのは犬とその飼い主さんなのです。



↓ 「犬同士は正しい挨拶を飼い主主導型で行いましょう」にクリックを。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ
にほんブログ村 

お散歩トレーニング

ビションのレオ君のお散歩トレーニングに行ってきました。


※過去記事で、「ビジョン」と書いてしまっていました。

正しくは「ビション」ですね。失礼しました…


レオ君のお母様のご意向は、「散歩は飼い主の気まぐれで


行けるようにしたい」ということでしたので、


レオ君には散歩時に排泄をなるべくさせずに、


お母様にあった散歩スケジュールでできるように


自宅での遊びや運動を取り入れてもらおうと思っています。


以前飼っていたワンコたちは外でしか排泄ができなかったため


毎日排泄のために長い散歩をしていたそうですが、


レオ君は排泄を自宅で徹底して、散歩はあくまでも


運動と気分転換のためにしてしまえば、お母様の生活リズムに


合わせられるかな。。。


さらに、小型犬とは言え、散歩時の引っ張りをさせないために


犬ではなく飼い主さんが、リードを「Jの字」で保つ習慣を


マスターしてもらうことに…。


前にも書きましたが、「犬の引っ張り癖」は「飼い主さんの


引っ張らせ癖」なんだと私は考えています!


リードを短く持って「Iの字」のままゼイゼイ引っ張らせている


うちに、気がついたらそのポーズが散歩スタイルに…。


リードを適度な長さに保って、犬と飼い主が「ひっぱりっこ」に


ならない習慣をマスターすれば日頃のお散歩が楽になります。


今回もお母様の娘さんがトレーニングに付き合ってくださったので


一緒にリードコントロールを学んでもらいました。


レオ君は、そろそろ「恐怖心」が芽生える月齢なので、


散歩で出会う人やすれ違う人との交流も大事です。


娘さんがレオ君のリードを持って歩き方の練習をしているときに


たまたま郵便屋さんが通りかかったのです。


まず、レオ君が郵便屋のおじさんをロックオンしていたのですが、


それに釣られて娘さんも郵便屋のおじさんの姿にロックオン…


そこで、私から「ストーップ!」がかかりました。


リードも持っている人間が、通りかかった人間にロックオン(見つめる)


してしまえば、リードの先にいる犬も同じ行動をとってしまいます。


もし、飼い主さんが相手の人間に「不安」を感じれば、


それは犬にも伝わってしまうのです。


だから、犬を連れて歩くときは、飼い主自身が周りの刺激に左右されない


「気持ち」を持ち続けることもトレーニングのひとつ。


「すれ違い吠え」で悩んでいる方は、


犬が吠える前から飼い主さんが、すれ違う対象をロックオン


してしまっていませんか?


相手が人間である場合、「うちの子が吠えてすみません」と


謝りながら歩いていたり、「吠えるかも!」と動揺する表情を


相手に投げかけていたり。


まだ小さなレオ君ですが、今のうちから「周りの刺激は


全然平気なんだよ」を伝えておけるように気をつけてくださいね。


そういえば、ゴールデンドゥードゥルのM君の飼い主さんと


すれ違いトレーニングした時も、飼い主さんがすれ違う相手の


犬を見ているとM君もばっちりロックオンしていたのですが、


「ママさん、相手の犬とすれ違う時にわざと顔を反対むけて歩いてみて」


とアドバイスすると、M君も相手の犬を見ずにすれ違えたのです。


言葉が通じない犬は、飼い主の態度に影響を受けているってことが


よくわかりますよね。


お散歩トレーニングのあとは、自宅で綺麗にコームをかけて


課目の練習をして終了。


以前は「顔の周りのコームを嫌がる」とお悩みでしたが、


ちゃんと保定をしてリラックスさせれば顔の周りでも


コームがかけられるようになったそうです。よかったですね。


そして、ちょっと気になるお悩み勃発!


これまでトイレトレーニングで失敗のなかったレオ君ですが、


なんとマーキングの現場を目撃してしまいました!


たまたま数週間後に去勢手術の予定を立てていたので、


それで収まる可能性もあります。


レオ君もそろそろ「オス」に目覚める月齢だし、


以前よりも男っぽい行動をとる気配を感じていました。


もし、マーキングの原因が他にあるようであれば、経過を


みていかなきゃ。。。


子犬の成長は考えられないようなスピードで進んでいきます。


体だけでなく精神状態もどんどん成長していますので、


パピーを飼っている方は「かわいい~」と呑気に構えていては


だめですよ~。


月齢で始まる問題行動を先読みして頑張っていきましょう!



↓「パピーに戻って教えておけばよかった」ってことあるよね。

 と思ったあなたはクリックを。

にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ
にほんブログ村




天真爛漫!

溜まっているレッスンブログですが、少し順番を前後させて


つい先日行ったワンコのことを書いてみようと思います♪


受講してくださったお客様は、またもやバズ母さんからのご紹介!


バーニーズの4ヶ月の女の子「トッティ」です。


パピートレーニングだし、まだまだ「お悩み」も明確に出てきていないと


思いながら、まずは犬との接し方についてお話をしました。


小学生のお子様のお部屋にケージとトイレを設置していたのですが、


トッティは一言も声を発することもないし、私の姿を見て、


耳をぎゅっと後ろに下げ、腰を低くして尻尾を振っています。


まずは、性格的にも問題なし…。


他人への反応を見る限り、社会性もありそうです。


飼い主さんご夫婦は、「とにかく散歩が大変なのです」と言われて


いましたが、まだまだ4ヶ月のパピーなら今のうちになんとかなるはず。


とタカをくくっていました…ところが…。


ハウスからトッティを出し、玄関から出た途端、「あれれ?」と


不安がよぎる私。。。


性格がとっても良い朗らかなトッティですが、なんともかんとも…


恐ろしく天真爛漫!なのです!


世の中のできごと全てに「一発触発」で「やっほーい!」と


大喜びしてしまうタイプ。


今は20kgそこそこの子犬ちゃんですが、将来は40kgになる犬種です。


リードコントロールでしばらく穏やかに歩いていても、


飼い主さんの息子さんや娘さんに刺激を与えてもらうと、トレーニングも


忘れて「やっほーい!」と大喜びに逆戻り!


さらに、トッティの体力は「無尽蔵」なようで、


かれこれ1時間ほどトレーニングしてみても、まったく疲れを見せない


のです。


いつもであれば、最初に家の前で飼い主さんにコントロールを学んで


もらってから、公園などまで歩きながら仕上げていくという方法を取る


のですが、トッティの場合は家の前でのコントロールだけでレッスンが


終了してしまいました…。


体力無尽蔵とは言え、まだまだパピーなので時間をかけすぎるわけには


いかないと判断しました。


飼い主さん夫婦には、「姿勢、目線、リードの持ち方」などを宿題に


してもらい、なんとかリードコントロールをマスターするべく頑張って


もらうことに…。


リードコントロールでは、必ず「快適で質の高い散歩」をお客様自身の犬で


実感してもらうのも大事です。


レッスン中に「犬の散歩ってこんなに楽で楽しいものなんだ!」と


目標を持ってもらうことで、飼い主さん自身が「頑張れる」からです。


ところが、天真爛漫トッティさんの場合は、実感するまで到達できたか


不安になったので、デモンストレーションドッグの長女犬を出してきて


「主導権を譲った犬ってこんなに楽に扱えるんだよ」を実感してもらうことに


しました。


長女犬は、リードを持った人(ハンドラー)であれば誰にでも主導権を


譲るようにできています。次女と三女はハンドラーの技量を判断すると


引っ張るのでちょっと難易度が高いのですが、長女犬は小学生の息子さんでも


リードを持てば素直に従うタイプ。


よく、「馬は人を見る」とか「乗馬用の馬は初心者でも大丈夫な馬と


そうでない馬がいる」と言いますが、犬も同じだと思うんですよね。



誰がリードを持っても、正しい持ち方さえすれば素直に従う長女犬みたいな


犬もいれば、三女犬のように訓練に覚えのない人だと試そうとするタイプもいます。


ちなみに次女犬はトッティさんと同じく「天真爛漫タイプ」でして、


「自分にとって楽しい事」があろうものなら、「やっほーい」と


ブッ飛ぶタイプ
です。


次女犬やトッティさんのような「天真爛漫タイプ」のコントロールのコツは


「とにかく先読みすること」です。


進行方向に「ぶっ飛び対象」を見つけたら、犬よりも先に対応してしまうこと。


トッティさんの癖を見抜いて、先の行動する習慣をつけることで、


トッティさんの集中を飼い主に向ける方法が良いかと思います。


少しレベルが高いトレーニングになりますが、飼い主さんがマスター


しなければ!


今後もしっかりサポートしていきますので、


実感してもらった長女犬との散歩を目指して頑張りましょう!






リードコントロールを途中で切り上げて、リビングでトッティさんを


解放しながら様子を見ていてさらに驚いた…


あれだけ長時間トレーニングしたのに、トッティさんに疲れが全くなし!


普通だったら、成犬でも「ばったり」と倒れて寝るはずなのに、


パパさんを相手におもちゃで「遊ぼう!」と誘い始めました。


おそるべし!トッティさんの無尽蔵な体力!


バーニーズは荷車を引く仕事をするように改良されてきたと


聞いたことがありますが、トッティさんは根っからの作業犬なのですね…。


リビングでの遊びの中でも、トッティさんの目はいつもキラキラと


輝き、美しい瞳をしていました。


トッティさんの「天真爛漫」な部分を大切にしながら、ステキなレディに


育ててあげたい!


次女犬の若い頃を思い出しながら、トレーナー魂に火が付いた私なのでした。






↓ 犬によってトレーニングのレベルが違うのね。と思ったあなたはクリックを。


にほんブログ村 犬ブログ 犬 訓練士・ドッグトレーナーへ
にほんブログ村
プロフィール

Author:CalmDog
札幌市で開業した「Calm Dog(カームドッグ)~飼い主塾~」は、犬ではなく飼い主に向けたドッグトレーニングプランをご提案します。トレーニングは、座学「飼い主学」を学んでから。「犬」という動物を知れば、きっと素晴らしい絆が生まれます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。