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今日はおでかけしてきます

今日は久しぶりにドッグランに行ってきます。


犬達を思いっきり走らせてきます。


明日は「コイ!」について書きます。


↓ ポチください。

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マテ!

犬に出すコマンド「マテ!」には二通りあるように思います。


一つ目は、開けっぱなしのドアから勝手に出ていかないように日常生活の中で


覚えてもらう「マテ」。特に飼い主さんに集中していなくても、


ドアから出て行きさえしなければ許されます。


二つ目は、訓練で使われる「据座(きょざ)」。「マテ」と声をかけてから


10m離れて30秒待たせる課目ですが、その場合の「マテ」は


飼い主に集中して待てるのが理想です。


「据座」の場合は、動いたら犬の元に戻って修正させますが、


「日常生活のマテ」は犬が座っていても寝ていてもOK。


「据座」のようなマテは写真撮影などの時に便利ですが、


解放されたドアから勝手に出ていかせないためのマテを


据座のように教えようとすると、犬も飼い主も疲れてしまいます。


解放されたドアから勝手に出て行かせないための「マテ」は、


日頃から「諦め」を覚えさせることで解決できます。


「ドアが開いてても勝手に出て行ったらだめなんだ。諦めて奥の部屋で


寝てしまおう」と犬が考えてくれるようになればしめたものです。


飼い主が忙しくてかまってやれない、お客様が来ているからかまってやれないなどで


別の部屋で待たせる時も、犬が諦めてくれたら上手に待っていられるようになります。


「マテ」を上手に使い分けて、愛犬との生活を優雅で快適にしましょう♪



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↓ ポーズをとった状態で「マテ」。これは訓練の「据座」の応用編ですね(#^.^#)

マテ

たまに半狂乱を演じてみる

我が家の犬の中で、ドッグフードの臭いに興奮して大騒ぎする犬がいます。


あまりにもうるさいので、リビングで「伏せ」をさせて、


わざとゆっくりドッグフードをお茶碗にいれて、少しでも


犬が動いたら、手を止めてまたリビングで「伏せ」をさせてを


繰り返しているうちに、「動いたらドッグフードがもらえない」と


学習してくれます。


最初はドッグフードを食べられるまでに15分ぐらいかかりましたが、


毎日繰り返すうちに、犬も学習して「伏せ」のまま動かずに待てるように


なります。


「マテ」を連呼する必要も、犬を叱り続ける必要もありません。


犬に考えさせる時間を与えるのがコツです。


ところが、たまーに「早く早く」と伏せたまま興奮を抑えられない時が


あります。


「考える力」が薄れて、興奮が勝ってしまう時です。


そんな時はチャンスです。


「ごら~!大人しく待っとかんかーい!」とドスの効いた声を出しながら、


床を足でドンっと踏み鳴らします。


たまには「半狂乱の飼い主」を演じてみるのです。


普段から「だめ」とか「こら」とか叱られ続けている犬には


通用しませんが、叱らない躾をしている犬には相当効き目ありますよ。


犬はびっくりして、ぴしゃ~っと大人しくなります。


普段から叱らない躾、犬に考えさせる躾をやっておけば、


いざという時の「叱り」がより一層、犬の心に強く叩き込まれるのです。


人間社会でも、普段から大騒ぎしている人が騒いでも、


「またあいつか…」と印象にも残りませんが、


普段穏やかな人が「それは違うと思います!」と声を上げると


びっくりしますよね?




犬を常に観察しておけば、「半狂乱を演じるタイミング」が掴めます。


でも、くれぐれも人前ではやらないように…。


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106.jpg

↑「Calm Dog」=「穏やかな犬」を目指そう!



ジャイアンの名台詞

わがままな犬に手を焼いている飼い主さんの多くは、


日頃から「物、場所、進行方向」の全てを


気づかないうちに、愛犬の自由にしてしまっている事が多いようです。




犬がなにかを食べている横を通るだけでうなり声をあげる、噛む。


ソファから犬をどけようとしたらうなり声をあげる、噛む。


散歩では愛犬の進みたい方向に行かないと犬がごねる。



これらの現象を解決するのは、叱りつけるよりも、


「飼い主さんの考え方」を改善してしまう方が有効です。


「無意味な自由」を制限して、「正しいルール」を作ることで、


犬の独占欲、所有欲、わがままを改善していきます。


「Calm Dog」の「飼い主の心得」は、飼い主さんと愛犬の関係に


合った「ルール」を作って、「わがままワンコから飼い主さんのものを


心理的に取り返すこと」を目的にお話させていただきます。




ドラえもんに登場する「ジャイアン」の名台詞をご存知ですか?


「お前のものは俺のもの!俺のものは俺のもの!」


飼い主さんは、


「犬のものは飼い主のもの。飼い主のものは飼い主のもの。」


という気持ちで犬に接してみましょう♪


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↓ ひとつのボールで仲良く遊ぶ犬たち。
 独占欲が強すぎると、ボールの取り合いなどのトラブルに
 巻き込まれる事があり危険です。

ボール遊び







トレーニングを始めるきっかけ

昨日のブログの飼い主さんがトレーニングを始めようと思ったきっかけは、


「この夏にニセコで犬友達に会うので、初めての犬でも穏やかに接したい」


でした。


このきっかけがなかったら、もしかしたらまだ「他の犬を避けて散歩」を


続けていた可能性もあるのだそうです。





私が最初に自分でトレーニングをしようと思ったきっかけは、


「大型犬をたくさん連れてかっこよく歩いてみたい」でした。


今は、ゴールデン3頭を連れて当たり前のように歩いています。




トレーニングを始めるきっかけは、人によって様々ですが、


私としては「やったもん勝ち」だと思います。


「点」だった知識を「線」「面」「立体」にすることで、


自分の犬の飼い方を見直し、改められます。


他の問題行動にも応用できるし、新しい犬を迎える心の準備だってできます。




ドッグトレーナーの存在が、「ちょっとそこまでお茶しに…」ぐらい


気軽な存在でありたい。。。そうあるべきだと思っています。


犬のトレーニングは、特別なことなのではなく、


朝起きて顔を洗うのと同じぐらい当たり前の事だと思える世の中になって欲しい。


だからこそ、「Calm Dog(カームドッグ)~飼い主塾~」は


飼い主さんにできるだけわかりやすくお伝えする事に重点をおきたいと


思っています。


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↓ 犬と一緒に旅に出よう!
003.jpg

犬同士の挨拶

昨日のブログからの続きです。


散歩中に他の犬に攻撃的になっていたゴールデンレトリバーのコール君。


「飼い主の心得」で飼い主さんとコール君の関係をより良好にしてもらい、


さらに散歩時の興奮をコントロールできるようになってきた頃に次の課題へ進みます。




観察していると、コール君は、一度納得すれば後々引きづらない性格だったので、


一度でも「この犬は平気」と思った犬には攻撃的にならないようでした。




飼い主さんの目標は「この夏に初めて会う犬友達の犬と穏やかに接する事」なので、


コール君に合った「犬同士の挨拶」を学んでもらうことにしました。


まずは、穏やかなデモンストレーションドッグを使って「飼い主主導型の挨拶」を


説明。コントロールが上手になった飼い主さんはすぐにマスターしました。




さあ、いよいよ、「初めて会う犬」を探して公園へGO!


レオンベルガーの女の子が歩いていたので、「犬同士の挨拶を練習させて欲しい」と


お願いしました。他の犬が平気な犬で、かつ飼い主さんのコントロールができている


犬をスカウトします。


コール君の飼い主さんは練習通りコール君をコントロールしながら上手に挨拶をさせ、


レオンベルガーの飼い主さんも協力してくれたおかげで…


はい、この通り~♪

reon.jpg


大きなレオンベルガーに最初は興奮してしまったコール君ですが、


挨拶を終わった後は、横に並んでしばらくゆったりと歩いてくれました。


コール君の攻撃性は、瞬間湯沸かし器のようなもので、「大丈夫」と思えば


あとは平気なようです。


※攻撃性が続く犬の場合はここまですぐに打ち解けないのでご注意ください。


続いて、柴犬を連れた男性にも「練習させてください」とお願いしました。


コール君も一瞬だけ興奮しそうになりましたが、これもコントロールで沈め、


柴犬さんも大きなコール君にちょっと驚いていましたが、挨拶が終わると…


009.jpg


コール君の飼い主さん、余裕です。コール君も相手の犬の存在を気にしていません。


コール君の飼い主さんは、犬について頭で理解をされているので、


「あとは経験を増やせばいいのですね!」と自らの課題を先に言ってくれました。


練習をしてもらう時は、相手の飼い主さんに理由を伝えて、もし犬が駄目な犬であれば


すれ違いの練習だけさせてもらってください。


最後に、また違う柴犬さんがいたのですが、「他の犬が嫌い」ということだったので


すれ違いだけ練習させてもらいました。




コール君の飼い主さんの最大の目標は「コール君が他のワンコと一緒に遊べるように


なって欲しい」という事でしたが、それは、コール君が「遊びたい!」と


思った時に実現できるかもしれません。


さすがに「遊びなさい!」というトレーニングはないので…(#^.^#)


それまでは、ゆっくり焦らずに、たくさんの「大丈夫な犬」を増やしてみてくださいね~♪



☆参考☆


コール君のレッスン内容は、


「初回カウンセリング、すれ違い練習、犬同士の挨拶練習」の3回コースです。





↓ おまけ ↓

コール君とデモンストレーションドッグの2頭引き散歩をする飼い主さん。

余裕の笑顔でした。

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散歩で他の犬に興奮する

ゴールデンレトリバー(オス・3歳)コール君の飼い主さんの悩みは、


「散歩時にすれ違う他の犬に攻撃的になる」という事でした。


飼い主さんの目標は、「この夏に犬友とニセコに遊びに行くので、


それまでになんとかコール君の犬嫌いを克服したい」
でした。


飼い主さんは子供の頃からずっと犬と暮らしてきた方です。


犬に関する知識も豊富。


コール君は飼い主さんの目をしっかり見ていられる犬です。


飼い主さんとコール君の関係は悪くありません。


リードコントロールのトレーニングでなんとかなりそうな感じです。






初回カウンセリングで、座学「飼い主学」を受けて頂き、


飼い主さんとコール君の関係を少しだけ変えてもらえるように


「飼い主の心得」についてお話させて頂きました。


「飼い主の心得」は、飼い主さんのライフスタイルにあわせて


できそうな事からやってもらえるようにお願いしました。




座学の後は、コール君の散歩時の興奮を制御するリードコントロールを


実際にやってもらいました。


まずは、デモンストレーションドッグのリードを持ってもらい、


「心地よい散歩」をイメージしてもらいます。



犬がリードを持つハンドラーの動きに合わせて歩き、リードは常に「Jの字」が理想。


飼い主さんが犬をコントロールするイメージを残したままで、


今度はコール君のリードを持ってもらい、実際に「初めて会う犬」と


すれ違ってもらいました。


「あれ?コール君が興奮しない???」


そうですね。


飼い主さんがコール君の興奮をコントロールできれば大丈夫なのです。


それから、あちこちを歩きまわり、いろんな犬とすれ違ってみましたが、


飼い主さんはコール君の興奮が発生する前兆を見逃さずコントロールでき、


興奮初期の段階ですれ違う事にどんどん成功するようになってきました。


あとは、たくさん成功の経験を積んでもらえれば、飼い主さんに自信もつきます。


これまでは、他の犬がいるような時間を避けて隠れるように散歩をしていた


そうですが、翌朝からは他の犬とすれ違うことが楽しくなったそうです。


めでたしめでたし。




↓初回カウンセリングの様子をブログでアップしてくれました。


・ドッグトレーナーに会って大変身☆

・飼い主塾☆その後の成果




あ、コール君の話はまだ続きがあります…



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↓コール君が興奮せずに初めて会う犬とすれ違った感動の瞬間です

すれ違い

ドッグトレーナーはどこを見ているの?

飼い主さんのご自宅に伺う「Calm Dog」は、「観察の鬼」です。


「ドッグトレーナーが来るから!」と変に装うことなく、いつも通りの


状態を見せてください。


たぶん、変に装っても犬を見ていればわかりますが…(笑)。


「飼い主さんと愛犬との関係」を見ながら、「困っている事」や


「これからの目標」をヒアリングさせて頂きます。


続いて、散歩の様子を見させて頂きます。


犬のテリトリーである「自宅」と、テリトリーから離れた「散歩」では


これまた違う反応が見られるので、色々とアドバイスできる要素が


たっぷりありますから…。


私は、犬が好きである以前に、人間も大好きです。


愛犬の事を一生懸命考えて行動する「飼い主さん」の一番近い存在でありたいと


願っています。


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愛犬を笑顔にするのは飼い主さんの役目。
飼い主さんを笑顔にするのは「CalmDog」の役目です。

愛犬を笑顔にするのは飼い主の役目です

しつけと訓練(トレーニング)は何が違うの?

「Calm Dog」では、初回カウンセリングで「しつけと訓練(トレーニング)」を分けて


考えてもらえるように説明しています。


「しつけ」は、犬が人間と暮らすための最低限のルール。


「訓練(トレーニング)」は、人間が犬をコントロールする術。


もちろん、重複している部分もあります。


「愛犬の悩み」は皆さん様々ありますが、


まずは、客観的に飼い主と愛犬との関係を見直して頂きます。


今の愛犬に必要なのは「しつけ」なのか「訓練(トレーニング)」なのか?


「しつけ」部分を見直してから、「トレーニング」で問題を修復する。


「しつけ」部分はそのままで、「トレーニング」だけで問題を修復する。


などなど、進め方はそれぞれ異なってきます。


例えば、「ここに穴を掘ってください」と言われて意味もわからず掘るとやる気がなくなりますが、


「ここに穴を掘ると宝物が出てきます」と目標を持って掘るとやる気になりますよね。


まずは、飼い主さんが現状を理解し、目標を持って取り組みましょう♪


「Calm Dog (カームドッグ) ~飼い主塾~」ホームページ



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病院の待合室で静かに待っていられるかな?



「ハウス!」と言わなくてもいいハウス

皆様は、愛犬用のハウスを室内に用意していますか?


ハウストレーニングよりも「ハウスレストトレーニング」。


「閉じ込める」のではなく、「入りたくなるハウス」があると


室内にいる時の犬の気持ちがほのぼのしてきます。


「ハウス!」と言わなくても、ドアが開いていると勝手に


入って穏やかに眠ってしまうのが理想です。


・大きさ
・壁の材質
・床の材質
・置く場所
・向き
・振動

そして、心地よい巣穴感


など愛犬の好みをしっかり考えて用意してあげてください。


大型犬の場合なら、飼い主さん自身が入ってみて寝心地を確かめて


みるのもいいですね。





ハウスに入って大人しくしている時は、あまり構わずにほっておいて


あげてください。


犬だって一人(一匹?)になりたい時があるのです。




↓この2頭は自分のハウス以外のハウスでも勝手に入って寝てしまいます。
出入口以外が囲まれた「巣穴感」が理想的です。

ハウス写真



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「Calm Dog」~飼い主塾~  ホームページ

犬の知識を「点から線へ、線から面へ」

私が子供の頃、犬の情報誌といえば「愛犬の友」、「WAN」。


しつけの本と言えば「犬の訓練ガイド」などがあり、


もちろん、インターネットなんてなかった時代です(笑)。


最近は、本屋にしつけ本が多数並び、テレビではしつけ番組が流れ、


ネット上では、しつけのノウハウを読むことができるようになり、


「犬に関する知識」はきっとバッチリなはず…なのですが…


これだけ情報が氾濫していても、「しつけ方がわからない」と


諦めてしまう飼い主さんがたくさんいることも事実です。


たぶん、「犬に関する知識」が「点」だからなのだと思います。


「Calm Dog」の指導は、飼い主さんが持っている「点」の知識を


整理して「線」にしていきます。


さらに、「線」になった知識を「面」にし、さらに「立体」に…


飼い主さんの頭の中が整理されると、今度は飼い主さんの方から


「この問題行動はこうすれば解決できるんじゃない?」と


応用できるようになればしめたものです。


「点」も「線」も「面」も「立体」も、飼い主さんのライフスタイルと


愛犬の性格によって必要なものと不必要なものに分かれてくるので


それを見極めながら指導させて頂きます。


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ハスキーの子犬ちゃん

トレーニングは短時間、飼い主は24時間

犬のトレーニングをするときは、犬の集中力が切れる前に


短時間で切り上げます。


しかし、「飼い主業」はみっちり「24時間」がんばっていただきます!


朝起きて、夜寝て、翌朝起きるまでの24時間、


接し方、遊び方、留守番、散歩、食事、寝床に至るまで。


愛犬はあなたの一挙手一投足をじーっと見守っていますよ。


24時間の積み重ねが、「飼い主と犬の関係」を決定するのです!


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居心地の良い場所を用意するのも飼い主の仕事です






リードは何のために使っていますか?

お散歩などで犬につけている「リード」。


「リードがついていたら可哀想」とか「ノーリードで解放してあげたい」と


考えてしまえば、なんだかネガティブな物体に見えてきます。


でも、「犬の安全を守ってあげるため」と考えればとても大事な道具。


「Calm Dog」では、「リードは飼い主と犬が会話をする道具」


考えています。


初回カウンセリング時に「リードコントロール」を学んでいただくのは、


「リードから飼い主の意思が伝わる」と実感してもらいたいからです。


(※犬の状態によってはリードコントロールを使わない場合もあります。)


リードコントロールを学べば、毎日のお散歩がとても楽しくなります。


慣れてくれば、ノーリードで自由にさせるよりも、オンリードで


飼い主の意思を伝えながら「質の良い散歩」をする方が犬の心が安定してきますよ。


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お散歩終了


ドッグトレーナーは会長・補佐・相談役

Calm Dogは「飼い主さん自身が犬をコントロールできるようにする」ことに


重点を置いています。



先日、ゴールデンの男の子が私が近づくだけでおしっこをちびり、


ゴールデンの女の子が私にこびこびしてきました。


その話をドッグトレーナーの師匠に伝えたところ、


「ドッグトレーナーの存在が大きすぎると、逆に犬が飼い主を下に見るから


あまり強いオーラを出すべきではない。」と注意されました。


確かに…


ドッグトレーナーが飼い主に「指導している姿」は、犬にとっては


「どっちに従うべきか?」の判断材料になるってわけです。


昨日のブログで、「飼い主と犬の関係は上司と部下」と書きましたが、


ドッグトレーナーの存在は、あくまでも「会長・補佐・相談役」であると


付け加えておきます。


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どの子も可愛い。


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飼い主と犬は「上司と部下」

 私が犬について説明するときは、「例え話」をよく使います。


「飼い主と犬の関係は、会社の理想的な上司と部下の関係とイメージしてみて」とか。




犬を擬人化するのはダメですが、飼い主さんがイメージしやすい事柄に置き換えるだけで、


「なるほど!」と全体像が見渡せるのです。


「飼い主の考え方を変える」ことが、「Calm Dog」の最初の仕事です。




理想の上司は、穏やかで感情的にならず、常に部下よりも一歩先を歩いています。


理想の上司は、むやみに嫌がる部下にベタベタしてきません


(一歩間違えたらセクハラです!)


理想の上司は、頭ごなしにどなることなく正しい方向に導いてくれます。


(一歩間違えたらパワハラです!)


理想の上司は、部下に「考える時間」を与えてくれます。


(自分で考えることができれば、部下は成長します)


理想の上司は、自分の愚痴や悩みをむやみに部下に打ち明けません。


(マイナスなオーラは部下を不安にさせます)


理想の上司は、仕事以外ではよき友人でもあります。


(仕事と遊びのメリハリも大事です)



つまり、逆もありますね!



理想的じゃない上司の場合…部下が勝手な行動をとりはじめるでしょう(爆)!


「あの上司、頼りないんだよね~」と、


書類噛んでをボロボロにしたり、お客さんに吠えたり、噛んだり!


上司を引っ張ったり、トイレ以外の場所で粗相をしたり!



ね?イメージしやすいでしょう?



飼い主を「犬にとって理想の上司」にすることが私の生きがいです。



Calm Dog(カームドッグ)~飼い主塾~のホームページ




どこまでもついていきたい!


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犬と会話をする

犬は人間の言葉をどのように理解しているのでしょうね?


諸説ありますが、犬に直接聞いた人がいないのでわかりません。


私は、「言葉の意味ではなく、生活の流れで判断している」と感じています。


「ふせ」という言葉を教えたとしても、「座った後にふせる」という流れを


理解している犬は、「うへ」っと言っても「ふへ」と言っても伏せます。


言葉を発しなくても、飼い主の体の微妙な動きだけでも先読みして伏せます。


Calm Dogでは、犬の「言葉」や「コマンド」を教えるよりも、「生活の流れ」を


教えてしつけやトレーニングを進めていきます。


ドア、ケージ(クレート)、リード、ソファ、フードボール、おもちゃ…


生活の中にあるものを使って、犬に「正しい行い、間違った行い」を


伝えるのです。


その流れの中に「スワレ、フセ、マテ、コイ」などの言葉をかけてリンクさせるのです。


すべては、飼い主さんの「犬という動物への理解」から始まるのです。



飼い主に呼ばれるまで待ってなきゃだめなんだよ。



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愛犬に適したドッグトレーナーは誰か?

「Calm Dog」では、「愛犬のそばで24時間過ごしている人」こそが、

「その犬のドッグトレーナー」になるべきだと考えています。

つまり、犬のトレーニングはすべて「飼い主さん自身」にやって頂きます。



「吠える、噛む、飛びつく、引っ張るなどの“問題行動”」の発端は、

「飼い主と愛犬との関係」に潜んでいる事が多いからです。



まずは、飼い主さんの意識を変えて頂く事から…。



初回カウンセリング時の座学「飼い主学」で理論を頭に入れてもらってから、

トレーニングへと進みます。



 飼い主さん自身が、「飼い主学」を理解しておけば、

他の問題行動に直面した時にも、

新たに子犬を迎える時にも応用していただけます。


ホームページはこちら


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ホームページが完成しました♪

私の最初のお客様「ぷーこさん」のおかげで、ホームページが完成しました。


Calm Dog (カームドッグ)~飼い主塾~


たくさんの飼い主さんに「犬ってこんなにステキな動物だったんだぁ!」と目からウロコな体験をしてもらいたいものです。

犬友達同士で受講できるコースもありますので気軽に問合せてくださいね。

「Calm Dog (カームドッグ) ~飼い主塾~」をよろしくお願い致します。


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はじめまして

はじめまして。

 札幌市で開業予定の「Calm Dog(カームドッグ)~飼い主塾~」です。

「犬ではなく、飼い主を指導するドッグトレーナー」として、5月11日より本格的に活動を開始します。

「Calm Dog(カームドッグ)」とは「穏やかな犬、落ち着いた犬」を意味しています。


 飼い主と愛犬が、社会に迷惑をかけることなく、ゆったりと穏やかに暮らせる様に…

飼い主と愛犬の関係を観察しながら、より良いドッグライフを目指す

「飼い主のためのトレーングプラン」をご提案させていただきます。


一般の家庭犬に求められるのは、「穏やかで落ち着いた状態」ですよね。

自宅でも外出先でも飼い主の動きを意識しながら穏やかに過ごせる犬にする事が「Calm Dog」の目標です。


「吠える、噛むなどの問題行動を改善したい」とお悩み中の方も、

「愛犬との絆をもっと強くしたい」「愛犬と優雅に過ごしたい」と

一歩進んだドッグライフを目指す方も、まずは「犬という動物」を学んでみませんか?


「Calm Dog」のトレーニングは、まず、飼い主さんの意識を変えて頂く事から始まります…。

初回の座学「飼い主学」で理論を頭に入れてもらってから、トレーニングへと進みます。

 飼い主さん自身が、「飼い主学」を理解しておけば、他の問題行動に直面した時にも、

新たに子犬を迎える時にも応用していただけます。


☆初回カウンセリング 5000円+往復交通費

☆2回目以降 4000円+往復交通費

☆お友達と一緒にコース 1組(2~4名)9000円+往復交通費

※パピートレーニングや犬を飼う前の方向けコースなどもありますので、

まずはお問合せください。

※料金は変更になる場合がございます。






現在、ホームページ作成に四苦八苦しております。

札幌市およびその近郊であれば出張トレーニングにお伺い致しますので、

とりあえず、こちらのブログにて更新致します。

問い合わせメール:yovialechin_31211★ybb.ne.jp

(注)★を@に変えてくださいね!


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プロフィール

Author:CalmDog
札幌市で開業した「Calm Dog(カームドッグ)~飼い主塾~」は、犬ではなく飼い主に向けたドッグトレーニングプランをご提案します。トレーニングは、座学「飼い主学」を学んでから。「犬」という動物を知れば、きっと素晴らしい絆が生まれます。

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