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犬と楽しむ

CalmDogのレッスンとは関係のない個人的なお話なのですが…


本日、JKC災害救助犬の説明会に行ってきました。


北海道では雪崩救助犬と原野救助犬の受験ができたのですが、


このたび、JKCが北海道でも災害救助犬を導入することとなり、


その受験内容をJKCの訓練士さんや一般会員に説明してくれたのです。


服従課目と実地試験(実際に瓦礫捜索する)があるのですが、


課目数も多いし、難易度も高いし、一つでも課目を落としたら


合格できないそうです。かなり難しいです!


我が家の三女犬は、北海道ボランティアドッグの会の


雪崩救助犬と原野救助犬に合格しましたが、


元々は災害救助犬をやりたくて訓練を入れていました。


本州まで受験しにいくには、金銭的にも大変ですし、


なによりも、救助犬試験はどこかの訓練所でのチームに入らなければ


ならない(個人で受験は不可能)ので、なかなか手が出ないところでした。


それが、今年から北海道でも受験が可能になるそうなのです!


三女犬も今年で6歳なので、とにかく一回ぐらいは試験を経験し、


次に飼う四女犬に災害救助犬の夢を託してみようかと思案中です。


説明会が終わって吹雪の中を帰宅してすぐに、


服従課目の中で三女犬に経験のない


「15m前進」を思わず訓練してしまったわ…。せっかちな私です。


※前進/「前へ」のコマンドで犬だけが15m以上前方に走り「待て」の

コマンドでその場で立ち止まらせる課目です



私は、訓練競技会やら訓練試験やら警察犬、救助犬、セラピードッグを


目標として訓練してきましたが、最初は「まずは良い家庭犬であること」を


念頭においていました。もちろん今でも「しつけという土台」を徹底しています。


でも、「犬と一緒になにかをやってみたい。なにができるの?」を


考えてみるのも面白いと思い、趣味で訓練をしています。




そこで、面白いイベントのご案内です!


3月20日(祝)の18時~20時に月寒ドームにて、


犬と楽しめるスポーツや訓練をデモンストレーションできる


イベントがあるそうですよ♪


「犬ってこんな能力があるんだ~!」って実感できるかも。


興味がある方は、下記を参照してくださいね。


※CalmDogは全く関係しておりませんが、今日出会った訓練士さんが

協力しておられたので宣伝させていただきました。


o0480067912434053066.jpg



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3月23日のお茶会のご案内です!

今年もやります!


「おさんぽクラブ」企画のお茶会を開催します。


以下、案内文をご参照の上、どしどし参加してください♪


パピーを育てている方や、これから飼う予定の方に


「聞いておいて良かった!」と思えるようなお話を


させていただきますよ~。





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



参加者募集中!!
ドッグトレーナーさんに聞く『パピーちゃんのしつけ』

パピーの時期のしつけは大切ですよね。「おさんぽクラブ」今月の企画は、一才未満の若いワンちゃんのしつけについてです。これから犬を飼うことを考えている方も大歓迎です♪正しい知識でワンちゃんとの毎日をより楽しいものにしましょう!

お話はドッグトレーナーCalmDog飼い主塾 田中友子さんです。疑問や質問にもお答えします。お気軽にご参加くださいね~。

日 時 3月23日(土)13:00より2時間程度
場 所 ダイニングカフェ ザ・サン2011(札幌市中央区大通西17丁目2-15)
費 用 1500円(飲み物代別)
申込み fukubori☆yahoo.co.jp(☆を@に変えて送信してください)
     お名前・参加人数・ワンちゃんの犬種・ご連絡先をご記入ください。

*参加者が5名未満の場合は中止いたします。また会場へのお問い合わせはご遠慮ください。ご質問はこのブログのコメント欄に寄せていただいても結構です。


おさんぽクラブ 白峰・松原(愛玩動物飼養管理士)




バーニーズの子犬♪

レッスンブログが溜まっていますが、今日は可愛い子犬ちゃんの紹介です。


いつもお世話になっている「ドッグスバズbyビブロスケネル」さんの


ところで、バーニーズの子犬が生まれています。


現在、ちょうど生後一ヶ月。


こちらの写真は、少し前の子犬ちゃんたちです。

なんと、9頭ですよ!


201302281625503f6.jpg


みんな、ムチムチコロコロの粒ぞろいでした。


ママのおっぱいと離乳食を飲んでグングン大きくなっていますね~


↓ こちら、美人ママのメイビーちゃんです。
産後とは思えないぐらいツヤツヤの被毛!
とっても可愛い顔をしているママさんです。

meibi


バズさんは「バーニーズ専門犬舎」として、ショーチャレンジもしながら


素晴らしい子犬たちをブリーディングされています。


ブリーディングは、「オスとメスがいれば交配すればいい」という考え方で


してはいけないと私は考えています。


オス犬の血統、メス犬の血統を見極め、骨格や気質などなどを


しっかり確認しながら、組み合わせを決めていくのです。


シリアスブリーダーは、交配に関してちゃんと勉強し、


「その犬種の良さを最大限に引き出せる組み合わせ」を


考えているのです。


「うちの子の子犬が見たいから」とか、そんな理由で繁殖はしません。


バーニーズであれば、バーニーズとしての犬種を知り尽くし、


生まれてくる子犬たちの将来まで考えて繁殖しているのです。


おっと…話が固くなってしまいましたが、私は素人繁殖反対なのでつい…。


ドッグスバズさんの繁殖犬を何頭かレッスンさせて頂きましたが、


良い子揃いでトレーニングでは楽させてもらいました(笑)。


持って生まれた気質が良いので、ハンドリングしやすいんですね。


今のところまだ、子犬ちゃんたちの飼い主さんは募集しているみたいなので、


バニの子犬が気になる方はぜひ!


↓「ドッグスバズbyビブロスケネル」さんの連絡先です。


http://hina8282.blog14.fc2.com/



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他人への興奮

バーニーズのLちゃんの飼い主さんは、とっても勉強熱心!


Lちゃんのしつけについてたくさん悩み、たくさん勉強し、


びびりのLちゃんのために社会勉強にも一生懸命です。


そんな飼い主さんなのですが、なぜかCalmDogにSOSの


メールを送ってこられました。


「Lちゃんの他人への興奮が抑えられないのです!」と。


ご自宅にお伺いしたところ、Lちゃんは玄関まで吠えながら


出迎えてくれましたが、ママさんとお話を始めたとたん、


大人しく横になっています。


あれれ。とってもお利口ですよ???


ママさんのお悩みは、カフェやご近所で出会う「犬好きさん」に


対する「フレンドリーな興奮」をどうしても辞めさせたいそうです。


もちろん、私もは超がつく「犬好きさん」ですが、


Lちゃんのママが困るほど興奮をさせません。


世の中の「犬好きさん」の特徴は、


「興奮して飛びつきますから」と飼い主が言っても


「いいのいいの。汚れてもいいのよ~」と笑顔で触り倒し、


あげくの果てに、犬が興奮のあまり寝転んで背中がドロドロになっても


「あら!そんなに嬉しいのぉ!」と自分が犬に好かれているという


満足感にひたってしまう…。


実は、「興奮犬」は、他人である「犬好きさん」が「興奮を肯定する」


ことによって強化されていくのです!


他人が犬を連れていたら、「触って可愛がることが相手への礼儀」と


思っている方が多いと思いますが、「無関心でいてくれること」の


ほうが嬉しい犬と飼い主さんってたくさんいるんですよ。


実は、私の犬も可愛がってくれる他人が大好きなので、


散歩時にすれ違ったときに「あら~!元気~!」と近づいて


触り倒されて興奮させられるうちに「興奮が強化」されて


しまった時期がありました。


大きな犬を3頭も連れて歩いているので、声をかけてくださるのは


嬉しいのですが、できれば「こんにちわ。かわいいですね」と


会釈をしてくれる程度ですれ違って欲しいと思っています。


こちらから「触らないで!」とは言いにくいですよね。


なので、私の使った手は「散歩コースを変えること」。


そして、「あら!かわいい」と近づいて来られても、


聞こえないふりをして立ち去ること。


さらには、わざと「口輪」をつけて「噛むのかな?」と


思わせること。


今はゴールデンばかりなのですが、「近づきがたい強面系」の


犬種を一頭飼おうかと真剣に悩んだ時期もありました(笑)。


最近はだんだん面倒になってきて「興奮する姿を見るのが嫌なので


触らないでもらってもいいですか?」とはっきり言ってます。


でも、Lちゃんのママさんは、とっても穏やかで優しそうな


雰囲気が漂っていて、そんなセリフが絶対に似合わない方です。


以前、ブログでも紹介した「イエローリボンプロジェクト」のように


「トレーニング中につき無視してください」という主張を


アピールすることが「当たり前」の世の中になってくれるのは


まだまだ先のようなので、とりあえず、ママさんにLちゃんの興奮の


押さえ方をお伝えしました。


大きなバーニーズが相手であっても、かよわいママさんであっても


力をかけずにコツだけで興奮を抑えられるように…。


Lちゃんの興奮を先読みして、しっかり押さえ、


さらに、「犬好きさん」に対して「今、トレーニング中なので…」と


にっこり微笑む。


さらに、「他人への興奮」を「飼い主への意欲」に変えるために


Lちゃんとの心の交流をしっかり計ってもらえる「遊び方」を


お伝えしました。


私は、長女犬と次女犬の「他人への興奮」に悩まされてきたので


三女犬には「他人にもフレンドリーであっても、それ以上に私のことを


好きになるように育てよう」と思い、パピーの頃から「私との遊び」を


徹底してきました。その結果、三女犬は車から出した時に


テンションマックスで興奮しますが、その興奮の矛先は


「他人ではなく飼い主」に向かうようになっています。


Lちゃんも、興奮の矛先がママさんになれば、ママさんの


気持ちもきっと楽になるはず。





その他、自宅での吠えやパパさんへの興奮についての対処方法を


お伝えして、ママさんに頑張ってもらっています。


「他人への喜びの興奮」が、「ママさんへの意欲」に変わるまで


頑張ってくださいね~♪





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病院の待合室での興奮

お久しぶりの更新です。


一ヶ月遅れのネタになってしまっていますが、思い出しながら更新します。


過去に「散歩時の引っ張りと自宅での吠え」でレッスンを受講してくれた


大きなバーニーズの女の子メイちゃんのママさんとメール相談を


受けていたのですが、「病院の待合室で落ち着かないんです」ということで


実際に病院に出向いてレッスンをすることになりました。


(ちなみに散歩時の引っ張りと自宅での吠えはかなり解消していました♪)


メイちゃんのママさんが、獣医さんに「待合室で落ち着いて


待たせられるようにしたいので、トレーナーさんとお勉強しても


いいですか?」と確認したところ、なんと、「病院が閉まっている


時間に待合室を使ってください」と許可してくださいました!


問題が起こっている場所で実際に立ち会えるレッスンなので、


私も飼い主さんに伝えやすいし、とてもラッキーでした。


メイちゃんのママさんのご自宅で集合し、課目の入れ方を


いくつかレッスンしたあと、病院が閉まる時間を見計らって


出かけました。


「病院の待合室で落ち着かいない」原因は、駐車場で車から


犬を下ろす瞬間から始まっています。


メイちゃんを車から下ろして、二重になったドアを


くぐり抜けて待合室のソファに座るまでの一連の作業の中で


「いかにメイちゃんの興奮を消して行くか」を説明しながら


レッスンしました。


中でも大事なのは、ママさんの態度!


「スワレ」を連呼したり、興奮を押さえるつもりが


自分が興奮していたりしてしまいがちなので、


ママさん自身が落ち着いて対応できるように頑張ってもらいます。


メイちゃんが待合室のソファの下で横になって寛いだ瞬間を


見計らって、我が家のゴールデンを順番に連れて入って


様子をみます。


他の犬を見てすぐに立ち上がってしまうメイちゃんですが、


ママさんには「先読み」で早めに興奮の目を摘んでもらえるように


してもらいました。


何度か出たり入ったりしながら、ママさんにポイントを押さえて


もらいます。


レッスンの後、メイちゃんが獣医さんに行くチャンスがあったようで、


ブログで拝見したところ、待合室のソファにママさんが座ったあとは


匂いを嗅ぎまわったりすることなく、足元で横になって待っていられた


そうですよ!


あとは、成功例を積み重ねながら、「こうすればメイが


興奮しない」という仮説を立てて検証していきながらママさんの


方法を編み出していってくださいね~。







ところで、獣医さんの待合室ではどんなことを心がけていますか?


たまに、待合室でノーリードにされている飼い主さんがいて


びっくりすることがあります!


ご自分の犬は「ノーリードでも大丈夫」かもしれませんが、


待合室のような「狭い空間」で犬同士の接触は、相手によっては


悪い結果になることも…。


ましてや、病気で来ている犬が多い中で「挨拶しましょうね~」と


近づけてくる方がいたり…。


また、ずーっと犬が吠えているのに知らん顔している飼い主さんが


いることもあります。


「叱ってもやめないから」と諦めているようですが、


周りに具合の悪い子がいたり、診察室で心音を聞いていたり


しているかもしれないのにぃ。。。


病院に行く時は、小さいワンコであればクレートで


待機させるとか、膝の上で抱っこしておく。


クレートや抱っこができないぐらいの大きな犬であれば、


飼い主のそばから勝手に離れないようにコントロールするか、


診察で呼ばれるまで車で待機する。


など、病院でも穏やかに対応できるように日頃から


自分の犬をコントロールする方法を見つけておいてください。


これは、「周りに迷惑をかけないため」という意味もありますが、


「自分の犬が病院をストレスと感じさせないため」でもあるのです。


メイちゃんのママさんのように、事前に練習しておく気持ちって


とても大事だと思います。





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ブログ更新停滞中です…

ブログ更新停滞中のCalmDogですぅ。。。


なんだかものすごーく忙しい日々。


まもなく救助犬の試験やセラピードッグの試験があるのですが、


自分の犬のトレーニングは二の次、三の次!


一頭一頭のワンコ(の飼い主さん)と


しっかり向き合っていきますね。


まだまだ書ききれていいないワンコの飼い主さん、


少々お待ちくださいませ♪


6往復



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プロフィール

Author:CalmDog
札幌市で開業した「Calm Dog(カームドッグ)~飼い主塾~」は、犬ではなく飼い主に向けたドッグトレーニングプランをご提案します。トレーニングは、座学「飼い主学」を学んでから。「犬」という動物を知れば、きっと素晴らしい絆が生まれます。

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