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ロングリードを使った遊び方

すっかり更新が滞ってしまってすみません。。。


最近やっと腰を落ち着けてパソコンかiPhoneに向かうようにしています。


少しずつでも前進しなけりゃ!!!


今年の2月頃、雪の降る中を遠くから車を飛ばして来てくれた


ゴールデンドゥードルのM君が、再びレッスンを受けに来てくれました。


なんと!新しくゴールデンのパピーを迎えたとのことで、


新入りAちゃんと会えるのも楽しみにしていた私!


遠くからの受講で、しかも二頭だったので、時間をたっぷり取って


ママさんに頑張ってもらいましたよ。


前回は「M君との付き合い方の総論」をお話ししたあと、お散歩の仕方や


遊び方について実践しました。


今回は、「飼い主を追いかける犬にしよう!」ってことで、


M君もAちゃんもそれぞれ一頭づつロングリードを使った


飼い主さんとの遊びを勉強してもらいました。


ご近所に貸切ドッグランまたはすいているドッグランでも


あれば良いのですが、M君地方にはないとのことでしたので、


広場さえあればロングリードを使って運動をかけながら


飼い主との関係を作っていく遊び方です。


いつも並んで散歩するばかりではなく、飼い主さんとの距離を


あけつつもちゃんと意識できる犬にしていきたいので…。





ロングリードでM君を疲れさせたあと、飼い主さんとの会話の中で


気になっていた「散歩中のM君の小型犬への吠えかかり」について


問題を解消するために、夕方の公園に移動。


M君の「小型犬への吠えかかり、興奮」を抑えるためには、


飼い主さんがM君の反応に素早く気づく観察力が必要です。


「興奮してから抑える」のではなく、「興奮の気配さえもみ消す」


のが目的です。


とにかく、飼い主さんの「主導権」をM君に伝えてもらい、


「興奮する必要なし!」を徹底的に頑張ってもらいました。


ちょうど、お散歩タイムだったため、小型犬が群れをなして


歩いていたため、「すみません!トレーニングに協力をお願いします!」と


声をかけ、スタンバイOK。


M君の気持ちをしっかり押さえ込んでから、小型犬の群れの中を歩いてもらいます。


M君がチラリと小型犬を見ることさえダメ!


飼い主さん側に主導権があり、早めに対処できれば、なんなくすれ違えることを


実感してもらいました。


何度も何度も成功体験を重ねているうちに、飼い主さんも


興奮のポイントを掴めるようになるので、繰り返し宿題として


頑張っておいてください!


ふと気づいたら、レッスン開始から5時間以上が経過~!


ついつい白熱しちゃってごめんなさい!


今回のレッスン以降、飼い主さんのFBではロングリードを使って


笑顔で元気に走るM君とAちゃんの写真を見かけています。



遠いからなかなかお会いできませんが、またレッスン受講に


来てくださいね~!待ってます!



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CalmDog

Author:CalmDog
札幌市で開業した「Calm Dog(カームドッグ)~飼い主塾~」は、犬ではなく飼い主に向けたドッグトレーニングプランをご提案します。トレーニングは、座学「飼い主学」を学んでから。「犬」という動物を知れば、きっと素晴らしい絆が生まれます。

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