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犬と旅する(その2)

前回の続きです~♪


(4)コマンドで排泄ができるようにする

これは、盲導犬のトレーニングにヒントを得ました。

盲導犬は、お仕事の前に排泄をすべて済ませ、仕事中は

絶対に粗相ができません。

だから、「ワンツー、ワンツー」というコマンドをかけると

指定の場所で排泄を済ます事ができるそうです。

家庭犬であっても、コマンドで排泄ができるようになると

とっても便利ですよ。

観光地に行く前に、駐車場の砂利や芝生でおしっこを

させてしまえば、人ごみの中でおしっこをする心配もありません。

ちなみに我が家はメスばかりですが、日常からマーキングは

禁止にしています。

人間と歩くときは、臭いをクンクンかがせないで黙々と歩かせ、

「ここでおしっこ」とコマンドをいれた場所でだけおしっこを

するようにしています。

子犬の頃から、ハウスから出したら必ずトイレトレーに連れて行って

「シーシー」と声をかけ、おしっこができたら解放して遊ぶを

繰り返すと「シーシー」というコマンドが「おしっこ」であると

簡単にリンクしてくれます。

寝ている子犬を起こすと排尿が促されるので、そのタイミングで

おしっこに誘導すると失敗がないのです。


大人になってからは、「シーシー」とコマンドをかけると

おしっこがしたくなくても絶対にしゃがんで絞り出すようにも

なります。

雨の日のキャンプでの排泄散歩も3ゴルで3分以内に大小排泄できるので

便利です。


(5)境界線トレーニングを入れる。

キャンプ場などで「タープ内」で過ごす時、基本的には

リードをドッグポールなどに繋げてタープから出さないように

していますが、タープで人の出入りがあるとどうしても

そわそわとしてしまいがち…。

大型犬3頭だと、狭いタープ内でリードが絡んだり

リードがテーブルに引っかかるなどして面倒です。

だから、我が家では3頭のうち2頭に「境界線トレーニング」を

入れています。

リードに繋いでおかなくても、タープの枠より外には

勝手に出ていかないようにしているのです。

↓父ちゃんが外で炭を起こしていても、タープの線より

外には絶対に出ていきません。ネットが開いていても同様です。

夫婦のどちらかが炊事場やトイレに行く時も

後追いをしないように教えています。


ta-pu.jpg


↓車を開け放していても「境界線トレーニング」を入れておけば

勝手にでることはありません。

※ただし、万一の事を考えて犬だけで放置しないでください。

kuruma.jpg




(6)写真撮影用の「待て」を教えておく


観光地で犬を並べて写真を撮るのも「旅の楽しみ」のひとつですよね。

どんなに「親バカ」と言われようと、犬と旅するなら写真の中にも

思い出を残しておきたいものです。

我が家では、普段から「待て」を徹底的に教えています。

「待て」と言われたら、どこであろうと何があろうと動かない事。

しかも、しっかりカメラ目線!

↓今回の道南旅行でもたくさん撮影しました。

saka.jpg
kouenn.jpg
komagatake.jpg
kao.jpg
kaidann.jpg
goryou.jpg



続きはまた明日~♪


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CalmDog

Author:CalmDog
札幌市で開業した「Calm Dog(カームドッグ)~飼い主塾~」は、犬ではなく飼い主に向けたドッグトレーニングプランをご提案します。トレーニングは、座学「飼い主学」を学んでから。「犬」という動物を知れば、きっと素晴らしい絆が生まれます。

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