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きっかけは何ですか?

自分の犬のしつけ方やトレーニングを見直してみたいと思う時って


なにかしらの「きっかけ」がありますよね。



例えば、私の一番最初のお客様でもある「コール君」の場合は、


「他の犬に攻撃的なコール君を連れて、ニセコに犬友達と旅行に行くので、


それまでにコール君が他の犬と接近できるようにしたいのです!」という


ママさんの切実な願いが「きっかけ」でした。


5月の開業と同時に相談に来たコール母。


あれから3ヶ月。


コール母の努力も実って、この夏、ニセコで犬友達と楽しい時間を


過ごせたそうです!


コール母のブログを読んで、私は自分のことのように嬉し泣きをしました。


未だに散歩時のすれ違いでは興奮してしまうコール君ですが、


「飼い主主導型の犬同士の挨拶」もできるようになり、


口輪なしで他の犬と一緒にラフティングをしたり、川遊びをしたり、


ペンションのドッグランで遊んだりできたそうです。


一瞬、喧嘩が勃発したそうですが、お互いを思いやりケガをさせることなく


口喧嘩だけで終わったとか。


5月に初めて出会った時のコール君とは、目の輝きも笑顔も変わっていました。


「他の犬といても平気なんだ!」と思えるようになったコール君。


コール君ももちろん変わったのですが、一番変わったのは飼い主さん自身です。


挨拶のさせ方も上達して、飼い主さん自身が堂々と振舞えるようになったから。


「犬」という動物を擬人化することなく付き合えるようになったから。


犬は飼い主さんの「どきどき」や「いらいら」が全て伝わっているのです。


まだまだ、散歩時の興奮という課題が残っていますが、自信を持って


頑張ってくださいね♪


↓ コール母のおされなブログ

「DOG共和国」






そして、私にとって、「しつけ方を見直すきっかけ」とは…


一番シンプルな理由は、「2、3頭の大型犬を優雅にお洒落に連れて歩きたい」


ことから始まりました。


長女犬は人間が大好きなので、知り合いに会うと興奮して引っ張る犬。


次女犬はもっとひどくて、「カラス、葉っぱ、ゴミ」などなど、


人間以外であってもすべてに反応してぶっとぶ犬でした。


これでは優雅に散歩どころか、私が大怪我をしてしまいます!


三女犬を迎えた時に、ドッグショーハンドリングを学び、


自分の中で「犬が引っ張る原理」がぼんやりと頭の中で浮かぶようになり、


あとはとにかく、ハンドリングの練習しました。


ハンドリングができるようになると、自分の犬以外であっても


リードさばきひとつで簡単にコントロールができることに気づき、


「これってすごくない?」と感動しました。


まずは、「犬を観察」しました。


尻尾、耳、背中、目など、物言わぬ犬は全身で言葉を話しています。


自分の犬の興奮はどの瞬間におこるのか?


それを見極められれば、興奮の前兆でコントロールすればいいのです!


3頭の大型犬、合計体重75kg。12輪駆動であっても、


ポイントを掴めば同時にコントロールできるじゃないですかぁ!


こうして、私のしつけとトレーニングのきっかけであった


「2、3頭の大型犬を優雅にお洒落に連れて歩きたい」が達成されたのです。


今では、そのコントロールをお客様に伝える仕事をするようになり…


訓練競技会、救助犬、警察犬にまで挑戦するようになり…


人生ってわからないものですねぇ。。。





「吠える」「噛む」「引っ張る」などの問題行動を改善するだけが


きっかけではないと思います。


「もっと犬のことを知りたい」とか、


「ずっと犬を飼ってきたけど、飼い方が間違っていないのかな?」とか、


「ドッグカフェに行ってみたい」とか。


きっかけはなんでもいいと思います。


もう一歩進んだ考え方で犬と付き合ってみませんか?


↓ さりげなく宣伝


Calm Dog (カームドッグ)~飼い主塾~



↓ 「なんや、宣伝かい!」と思ったあなたはクリックを(笑)

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No title

今日、2ヶ月ぶりに出張から帰ってきた夫が
きなこの散歩に行ったらビックリしてました~

走らなくて、寂しいそうです(笑)

毎日散歩してると気がつかないのですが、
少しずつお利口になって来てるんですね!
ちょっと嬉しくなりました(^ー^)

ぷーこさんへ

そうですか!パパさんも気づいてくれたのですね。リードコントロールは最初に「おっ!」と感じるだけでなく、常に続けることで犬の方から「ママ、これであってますか?」と問いかけてくるようになってきます。きなこちゃんの場合は、あとは対面して呼ばれたときの興奮を抑える習慣をつけてみて♪百福とグランドでボールに反応したら合図を送るトレーニングをやっていたのを覚えていますか?あの瞬間的なコントロールを身につけてしまえば、突発的に他人に呼ばれたときに対処できます。
頑張れ~!ぷーこさーん!

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鍵付きさんへ

私の個人的な考えかもしれませんが、ノーリードやフレキシリードが当たり前になっている犬よりも、2m以内のリードで上手にコントロールされている犬のほうが飼い主さんとの関係が良いように感じます。

飼い主以外のハンドリングが効くのは「新鮮だから」という状態もあります。ご自分の犬が難しく感じるのは、おっしゃるとおり「馴れ合い」もあります。たまには環境を変えてみたり(例えば旅に出るなど)して新鮮な生活を心がけてみてください。
プロフィール

CalmDog

Author:CalmDog
札幌市で開業した「Calm Dog(カームドッグ)~飼い主塾~」は、犬ではなく飼い主に向けたドッグトレーニングプランをご提案します。トレーニングは、座学「飼い主学」を学んでから。「犬」という動物を知れば、きっと素晴らしい絆が生まれます。

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